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フットボール・フォー・フレンドシップ

国際社会的青少年プログラム「フットボール・フォー・フレンドシップ」は、FIFAおよび2018年サッカーワールドカップのオフィシャルパートナーであるガスプロム社の「ガスプロム・フォー・チルドレン」というグローバル社会プログラムの一環として行われているものです。

「フットボール・フォー・フレンドシップ」のプロジェクトでは、青少年のサッカーを発展させ、健康的なライフスタイルの宣伝および世界中の少年たちに異なる文化や倫理観に対する寛容さとリスペクトを育むことを目指しています。本プログラムの基本的な価値観とは、友情、平等、公平、健康、平和、献身、勝利、伝統、リスペクトです。本プログラムは、毎年、国内外のメディアやNGO、アーティストや著名なサッカー選手たちから、ますます強力なサポートを受けています。現在、世界中で40万人以上の人たちが、本プログラムに参加しています。

本プログラムのキーイベントは、世界各国から12歳の才能ある若いサッカー選手が参加する国際青少年フットボール・フォー・フレンドシップフォーラムです。サッカーのプレイができる障害のある子どもを含む男女の子どもたちは、本プログラムにおいて、積極的に基本的な価値観を世界へ向けて発信していきます。「フットボール・フォー・フレンドシップ」というプログラムは、ヤングアンバサダーに、プログラムが宣伝している基本的な価値観を世界へ効果的に発信する方法を教える世界規模の場所として発展しています。

2017年、本プログラムへは、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南北アメリカの以下64カ国から若いサッカー選手が参加します。アゼルバイジャン、アルジェリア、アルゼンチン、アルメニア、バングラデシュ、ベラルーシ、ベルギー、ブルガリア、ボリビア、ブラジル、イギリス、ハンガリー、ベネズエラ、ベトナム、ガーナ、ドイツ、ギリシャ、デンマーク、エジプト、インド、イラク、イラン、アイスランド、アイルランド、イタリア、カザフスタン、キルギス、中国、韓国、ラトビア、リビア、リトアニア、マケドニア、メキシコ、モザンビーク、オランダ、ノルウェー、パキスタン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、セルビア、スロバキア、スロベニア、シリア、アメリカ、タジキスタン、タンザニア、台湾、トルクメニスタン、トルコ、ウクライナ、ウルグアイ、ウズベキスタン、フィンランド、フランス、クロアチア、チェコ共和国、スイス、エストニア、日本、南アフリカ。

本プログラムは3月16日にスタートし、オープンドローで64カ国を代表する若いサッカー選手が無作為に8つの国際混合友好チームとして結成されます。オープンドローの後、64カ国は、国レベルでのヤングアンバサダーを選出するための「友情リレー」を開始します。

第5回フットボール・フォー・フレンドシップ(5周年記念)フォーラムは、2017年6月26日から7月3日にかけて、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されます。フォーラムの参加者は、8つの国際混合友好チームが1位を競う「フットボール・フォー・フレンドシップ」国際大会2017にも参加します。

フォーラム関連イベントは、そのすべてが広くメディアに登場します。そのため、毎年、参加各国の主要メディアを代表するジャーナリストや、各国チームに同行する少年ジャーナリストたちをフォーラムの主催者は歓迎しています。本プログラムにおいて、少年ジャーナリストのために、ローカルおよびグローバルなレベルでプログラムのすべての活動を報告することを目的としている国際少年プレス・センターが設置されます。

フォーラム終了後、フォーラムの参加者全員がFIFAコンフェデレーションズカップ2017のフィナーレを観戦します。

2014年から「フットボール・フォー・フレンドシップ」プログラムでは、4月25日の「国際フットボール友好デー」を記念して祝います。この日には、すべての参加国が親善試合を行いますが、試合の開始時に、忍耐力と平等、健康的なライフスタイルを象徴するプログラムの公式シンボルである「フレンドシップ・ブレスレット」を友好の証として交換します。「国際フットボール友好デー」は著名なスポーツ選手、アーティスト、ジャーナリスト、そして参加各国のサッカー関連協会および理事会のサポートを受けています。

フォーラムにおいて、「ナインバリューカップ」という特別な賞の授賞式が行われています。 「ナインバリューカップ」は、チャリティー・キャンペーンや社会的イニシアチブ、その他社会に恩恵をもたらすプロジェクトを通して「フットボール・フォー・フレンドシップ」プログラムの9つのバリューに携わり、最も貢献したプロのサッカー・クラブに贈られます。「ナインバリューカップ」の特徴は、「フットボール・フォー・フレンドシップ」プログラムに参加する子供たちが受賞者を決定するところにあります。

 

当プログラムの歴史

最初のフォーラムは、2013年5月25日にイギリス・ロンドンで開催され、ヨーロッパ8カ国(ブルガリア、イギリス、ハンガリー、ドイツ、ギリシャ、ロシア、セルビア、スロベニア)の若いサッカー選手たちが参加しました。フォーラムの参加者が本プログラムの基本価値観を策定した公開状を作成しました。友情、平等、公平、健康、平和、献身、勝利、伝統という価値観です。参加国の代表者およびプログラムのグローバル・アンバサダー、フランツ・ベッケンバウアーによって署名された公開状は、その後、国際スポーツ組織の本部に送付されました。

第2回フォーラムは、その規模が2倍に拡大し、若いサッカー選手を送る参加国は16カ国となりました。参加国は次のとおりです。ベラルーシ、ブルガリア、イギリス、ハンガリー、ドイツ、イタリア、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ロシア、セルビア、スロベニア、トルコ、ウクライナ、フランス、クロアチア。フォーラムは2014年5月23日から25日まで、ポルトガルのリスボンで開催され、「フットボール・フォー・フレンドシップ」国際運動の指導者の選挙で終了しました。 選挙の投票に参加したのは、フォーラムに参加していたスポーツ選手たち全員で、運動のリーダーと来年の本プロジェクトのキー・バリューとなる最強のプロモーターには、ポルトガルのフェリペ・ソアレスが選ばれました。

フォーラムはまた、「第1回国際ストリート・サッカー・トーナメント」を主催しました。ポルトガルのベンフィカがトーナメントの勝者となり、セルビアのツルヴェナ・ズヴェズダが準優勝、ロシアのナショナル・チームが3位になりました。

第3回国際少年フットボール・フォー・フレンドシップ・フォーラムは2015年6月4日から7日までベルリンにて開催され、ヨーロッパとアジアから24カ国が参加しました。参加国は次のとおりです。オーストリア、ベラルーシ、ベルギー、ブルガリア、イギリス、ハンガリー、ドイツ、スペイン、イタリア、カザフスタン、中国、オランダ、ポーランド、ロシア、セルビア、スロバキア、スロベニア、トルコ、ウクライナ、フランス、クロアチア、チェコ共和国、スイス、日本。アジア諸国の選手たちは「リスペクト」という9つ目の価値観を加えることを勧めました。

そして、ドイツのベルリンで開催されたフォーラムで初めて「ナインバリューカップ」という特別賞が発表され、FCバルセロナが受賞しました。FCバルセロナに投票した子供たちは、このクラブが若い世代のサッカーの発展への貢献、特に開発途上国へ向けられた様々な支援活動を高く評価しました。

第4回国際青少年フットボール・フォー・フレンドシップフォーラムは2016年5月26日~29日、イタリア・ミラノで開催されました。フォーラムの参加者は32カ国のチームが競う「第3回国際ストリート・サッカー・トーナメント」にも参加しました。また、他の国からの子供たちとの交流およびプログラムのグローバル・アンバサダー、フランツ・ベッケンバウアーを含む世界のサッカースターと交流する機会がもてました。当フォーラムで「ナインバリューカップ」はFCバイエルン・ミュンヘンに贈られました。また、2016年にフットボール・フォー・フレンドシップ第4回プログラムにおいてシリアを代表していた「アルワフダ」のチームも「ナインバリューカップ」を受賞しました。 「ナインバリューカップ」の贈呈セレモニーがシリア・ダマスカス市で「戦争のない三日間」というドキュメンタリー映画の公開式で開催されました。「アルワフダ」のサッカー選手はF4Fの価値観および勝利への強い意志が理由で受賞しました。

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