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ガスプロム社主催第4回「フットボール・フォー・フレンドシップ」 国際少年社会貢献プロジェクト、始動

UEFAチャンピオンズ・リーグ・オフィシャル・スポンサーであるロシア・ガスプロム社は、324日(木)ドイツ・ミュンヘンにおいて、第4回「フットボール・フォー・フレンドシップ」国際少年社会貢献プロジェクトを始動させることを発表しました。

本プロジェクトは、年を追うごとに世界の多くの地域で参加国が拡大しています。今季は、アフリカと南アメリカの少年フットボール選手たちが初めて加わることとなり、また同時にアジアの国々からの参加も増えています。参加国の総数は昨年の24カ国から現在32カ国まで増加しました。これはプロジェクト初回参加国の4倍ということになります。

今季参加国は以下の通りです;

日本、中国、ベトナム、アルジェリア、ブラジル、アルゼンチン英国、フランス、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、イタリア、スペイン、オーストリア、スイス、チェコ共和国、スロバキア共和国、オランダ、ポーランド、トルコ、アルメニア、シリア、アゼルバイジャン、ベラルース、カザフスタン、キルギスタン、スロベニア、クロアチア、セルビア、ウクライナ、ロシア

本プロジェクト開催期間中、プロジェクトの伝統にのっとったイベントが多く開催されます。425日は「国際フットボールとフレンドシップ」の日であり、参加国が各国で祝賀行事を行います。また52728日の両日は開催都市であるミラノ市が「国際ストリート・サッカー・トーナメント」と「フットボール・フォー・フレンドシップ国際少年フォーラム」を開催します。

同「フォーラム」のハイライトとして、「ナイン・バリューズ・カップ」が開催されます。これは「フットボール・フォー・フレンドシップ」プロジェクトの特別なアワードであり、世界のプロフェッショナル・リーグで活躍するクラブ・チームの中で、本プロジェクトのプログラム・バリュー、すなわち友情、平等、スポーツマンシップ、健康、平和、熱意、勝利、伝統、そしてリスペクトに最もコミットし、リーグでの活躍と社会貢献を行ったクラブ・チームに授与されるものです。そして本プロジェクト参加の少年たちとチーム関係者は「フォーラム」終了後、ミラノのジュゼッペ・メッツァ・スタジアム(サン・シーロ)にてUEFAチャンピオンズ・リーグ2016・ファイナルを観戦することになっています。

「『フットボール・フォー・フレンドシップ』プロジェクト参加者数と参加国数は年々増加しています。西半球からの少年フットボール選手が初めて参加したことで、今季は真の意味でグローバルなイベントとなると申し上げます。世界の様々な文化、習慣、伝統をそれぞれ背負ったティーンエージャーたちは「フットボール・フォー・フレンドシップ」に参加し、異なるバックグラウンドを持つ他国の仲間たちを理解しリスペクトしあうことを学ぶのです。」 - ガスプロム社マネジメント委員会チェアマン・アレクセイ・ミラー

「『フットボール・フォー・フレンドシップ』プロジェクトの参加少年たちから授与される「ナイン・バリューズ・カップ」アワード・トロフィーは、少年フットボール選手がボール形の地球を両手に抱いている姿を描いた彫刻アートであり、まさに、フットボールを含むスポーツそのものが青少年たちによって育まれるのだという理念と価値観を申し分なく表現していると思います。」 - 『フットボール・フォー・フレンドシップ』グローバル・アンバサダー、フランツ・ベッケンバウアー

「今年は『フットボール・フォー・フレンドシップ』に友人たちと一緒に参加し、他国の仲間たちに会って本当に大事な問題について話したり議論したりする機会に恵まれて幸せです。ぼくたちは今の世界を変え、もっとよい世界を創れると信じます。」 - シリア・チーム代表マヘル・シャーボ

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