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「フットボール&フレンドシップ・デー」、世界参加各国で記念イベント開催!

ガスプロム社の主催による第4回「フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F)」プログラムでは、4月25日の「国際フットボール&フレンドシップ・デー」を記念して、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、南アメリカの32カ国の少年選手たちが、各々の国で開催されたスポーツやメディアのイベントに参加しました。

プログラムのアンバサダー役を担う少年選手たちは、仲間や知人に「フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F)」の基本精神である、友情、平等、スポーツマンシップ、健康、平和、熱意、勝利、伝統、そしてリスペクを広めます。

F4Fプログラムとこの記念日のシンボルは、寛容さと平等、健康的ライフスタイルを表すフレンドシップ・ブレスレットです。このブレスレットはグリーンとブルーの2本のシンプルな糸でできており、グリーンはピッチを、ブルーは高くすみわたる穏やかな青空を表しています。

「フットボール&フレンドシップ・デー」に開催されるイベントはいずれもフレンドシップ・ブレスレットの交換からスタートしますが、このブレスレットはF4Fに参加する少年たちだけでなく世界各国でイベントをサポートする著名人も身につけます。昨年1年間プログラムをサポートし続けたディディエ・ドログバ、ディック・アドフォカート、ルイス・ネト、アナトリー・ティモシュチュク、フリアン・ドラクスラーなど多くの有名選手を引き継いで、今年は世界各地でルイス・フェルナンデス、マリオ・ゴメス、マーティン・パレルモを始め多くの有名なスポーツマンや文化人が参加しました。

ある国では親善試合を、またある国ではトーナメント制の試合を行い、スター選手を招いてのオープン・トレーニング、都市部でのメディアを集めたイベントやテレビ・ショー出演など、様々なイベントが開催され、世界で9万人の人々がこれらのイベントに参加しました。

F4Fプログラムのグローバル・アンバサダーでありフットボール界のレジェンドであるフランツ・ベッケンバウアーは、「フットボール&フレンドシップ・デー」イベントに参加するためモスクワを訪れ、この5月にミラノで開催される第4回F4Fフォーラムやサッカー・トーナメントのロシア代表・FCゼニトのジュニア・チームと面会しました。さらに、プログラムのメディア・パートナーの代表と面談し、ロシア国営テレビの特別番組に出演、「フットボール&フレンドシップ・デー」のPRに寄与しました。

「本日は年齢や性別、国籍、身体的健康などが異なる人々がひとつになる日です。誰でも希望する人は祝典やフットボール・ゲームに参加してよいのです。ミュージシャン、ジャーナリスト、子供、大人、少年少女、スポーツマン、そして特別な援助を必要とする障害を持つ人たちも皆同じフィールドに立ち、『フットボール・フォー・フレンドシップ』が推進するバリューを共有するのです。」 - フランツ・ベッケンバウアー

「僕と僕の友人たちはフレンドシップ・ブレスレットの持つバリュー、平等、友情、平和を共有しているからこそ、ブレスレットを着けています。誰に対しても寛容で心をオープンにすれば世の中がよくなると僕たちは信じており、世界中の人々にその信念に賛同してほしいと思います。」 - 2016年F4Fロシア代表FCゼニト ヤロスラフ・ミハイロフ

 

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